■ 台風到了

激しい風雨が雨戸を叩く音で何度か夜半に目が覚める
身の危険を感じるわけではないけれど「台風が来ているんだな」と思う
これだけ科学が進化をとげているのに
晴雨のコントロールもままならないのだから
強大なエネルギーの塊である台風を前にすると無力なのも仕方ないか
いや
いつどれくらいの台風がやってくるのか 前もってわかっていることも充分に凄いことだし
数年に一度か年に数度くらいは 自然の力に対して人間の無力さを再認識するいい機会

少し前
中秋の名月 韓国では「秋夕・ちゅそく」だった
それはちょうど ボクが日本平弾丸ツアーへ行った晩
すっかりくたびれて 布団に横になり灯りを消すと
開け放した窓 カーテン越しに満月の姿が目に入る
わざわざカーテンは引かなかったけれど
もう何年も前に 月の姿を見るために 夜中中枕の位置を変え続けたことがあったような...
(そう思っただけで 実はすぐに寝てしまったんだろうけどね)
ちょうど心地良い冷気が入って来て
晩夏も終わり秋の到来を感じた
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by hangzhou21 | 2009-10-08 21:59 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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