■ 退職するという選択

言葉ではとても表せない
そんな衝撃を受ける日もある
まるで身体中から力が抜けてしまったような感覚
どうしたらいいのかわからない
出るのは深々としたため息ばかりなんだけど
その理由を周囲へ漏らすわけにも悟られるわけにもいかない
でもなぁ 落ち込む

結局
自分の力の無さを痛感する
もちろん ボクの力は微々たるもので
それも全く及ばない組織の中でのことだとはわかってはいるけど
頼りにしてもらっていたのに
その思いに応えられなかったことが情けないだけ

やっぱり
一度折れてしまった心
それを修復するのは難しい
プライドが高い心であればあるほど
研ぎ澄まされた神経は か細くて繊細なんだなぁ...
それを知ってしまっているだけに
無責任に「ガンバレ!」と ほとんど意味をなさない言葉をかけ続けることは出来ない
だから
「良く頑張ったね ご苦労さまでした」
せめてこんなふうに言って送り出してあげたい
これで縁が切れるわけでもないんでもない
落ち着いたら一度会おうよ!

それでも
無常に時は移ろい そして 世の中は動いていく
悔しくて悲しいからと云って立ち止まってもいられない
ボクが考えるボクのミッションは何か
それは 若手を何処に出しても恥ずかしくないような一人前になるように育てることに他ならない
そのために
誉めたり叱ったり 一緒になって笑ったり泣いたりするしかない
いつか振り返って ボクと一緒に仕事をして良かったなと思い出してくれればそれでいいか
そう思ってみるものの
やっぱり激しく落ち込む一日でした
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by hangzhou21 | 2009-10-05 21:59 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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