■ 昔読んだ本

連休明けでアタマがボケてるから
早目に職場を出る
阪急の中で夕刊を広げると
前に座っているおっちゃんは日経の夕刊
熱心にではなくざっくり読んでいる
小泉武夫先生が連載のコラムを持っているみたい
ちらっと目に入る
ボクの夕刊で目に入ったのが記事下の試写会の広告
「きみがぼくを見つけた日」
なんかこのタイトルに憶えがあるような...
でもはっきりとは思い出せない...

「きみがぼくを見つけた日(上下)」
(オードリー・ニッフェネガー ランダムハウス講談社文庫 ISBN:4270100397)
そうそう
この頃って翻訳モノでしかもタイムトラベラーものを濫読していたんや!
そんな中でもこの「きみがぼくを見つけた日」
設定そのものが上手くてあんまり無理が無いからとっつきやすい
そんなお話しだったあなぁ(残念ながら詳細はすっかり忘れているけど)...
でも読んでいて楽しかったことは憶えている
映画化するのにもそうムリはなかったような気もする
タイムトラベルものにしては登場人物は固定されているしね
この映画 ボクが知っている俳優さんは出ていないようだけど
スクリーンで観てもいいかな?

調べていて思い出したんだけど
タイムトラベルものなら
「時のかなたの恋人」(ジュード・デヴロー 新潮文庫 ISBN:4102476016 まだ在庫あるかな?)
これを映画化して欲しかったな
その他
映像化して欲しいという思いなら
全然ジャンルは違うし 人形劇がいいと思うんだけど
「僕僕先生」シリーズこれをNHKが丁寧に制作してくれないかな?
お話しそのものがちょっと“青少年向け”ではないかもしれないけど
でも面白いからいいよね

映画を先に観るのか まず原作を読むのか
その判断は難しくて ある意味永遠の課題でもあるわけ
映像化される前提は無くして原作を読んで気に入った度合いが高ければ高いほど
あんまり映像化してもらいたくないのがおおよそ正直な思い
自分のアタマの中で勝手に想像していたのが
イメージの異なる俳優が全く違う解釈で映像化されてしまうと
ショックを通り越してしまうことも...(まぁ仕方ないけどね)

今読んでいるのが
「犬の力」(角川文庫 ドン・ウィンズロウ ISBN:9784042823049)
凄いツカの本で上下組
ようやく上の半分ほど進み面白くなってきた!
これは映画化は難しいかな?
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by hangzhou21 | 2009-09-24 22:59 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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