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梅雨明け十日”という言葉があるそうで
梅雨が明けると10日間は晴天が続くという意味だそうです なるほど! 梅雨が明けてから続いた猛暑 ほんまにひどかったし辛く苦しかった! ほんまに溶けてしまうかと思った! それでも26日27日の夜は風も出てきて ほんの少し涼しくて 寝入りも寝起きも うんとましだった 28日の今日は お久しぶりの雲がどんよりと出てきて お日様が射さないだけ 昼間の気温の上がり方が鈍いのが助かります (このまま秋になってくれないかな?) 立秋は8/7 でも お盆が終わる20日過ぎまで猛暑は続くだろうから あと3週間くらいか いやいや 長期予報では「残暑が厳しい」そうだから もう少し長いか そんな中 唸りながらひねり出したコンセプトのキーワード “暑狂しい!” 普通の精神状態ではこのコトバは出てこない やっぱり 気温が異常と精神にも異常をきたすんでしょうかね? この暑さは 人の心まで蝕んでいるんやな しかし こんなキーワードでクライアントが納得してくれるんかいな? このところ 小康状態ではあるものの 左手の中指 ここ半年ほど(いやもっと前からやったかな?)ずっと悪い ひび割れがひどくて 治りかけては またその近くが割れて血が出る 毎日の家事や水仕事が応えているのかな?(そんな訳ないけど) ストレスやら精神状態によるものなのかなぁ? 身体中に帯状疱疹が出まくっていた頃と較べると うんとラクなんだけど... 外からは極楽トンボのようになんだけど 実は 心の中は繊細で悩み事ばっかりですわ...
ここ三年ほど ず~とアタマを悩ませていることがあって
この問題 活性化したり鎮静化したりしながらも ずっと片隅に居座っていた かと云って ボクは当事者ではないだけに 自身で火中の栗を拾いに行く勇気もなく 主体的に動くこともなく 傍観を決め込んでいた もっとも 相談というカタチで 多方面から情報は入っていたんだけど... それが またしても活性化してきたのがひと月ほど前のこと ウンウン悩んでみたり忘れてみたり... 何もせず手をこまねいていたわけではも無かったものの とても事態が好転しているとは思えなかった それが 先週の会議でいきなり決定事項ということで切り出され この月曜には発表されてしまった 意外なカタチで終結したことを知る 結局 何もしていないねんなぁ... ボクとしては この問題は「反面教師」とするしかない そう胆に銘ずるしかないね 詳細を記する気もないし その必要もないと思っているけど 大切なのは この問題からボク自身が何を学んだかということか 自分が当事者となってしまったときに 同じことを繰り返さないようにしないとね ほんま 何をきっかけにして どこで足を踏み外してしまうのかわからない! 次に読み始めたのが これも 書評を読み 何故か興味を持ってしまった 「すごい弁当力!」 佐藤剛史 五月書房 ISBN:9784772704809 あの「もしドラ」がとうとう100万部を超えたそうだけど ボクにとっては こっちの方が凄いし 何倍も感動した 一人でも多くの人に読んでもらいたいし この本を少しでも読めば 明日にでも自分でお弁当をこさえたくなるのは間違いなし! 何度も目頭を熱くしてしまった ボクも何気なくかれこれ20年近く 毎日ではないもののお弁当を詰め続けて来たんだけど 改めて お弁当をこさえたくなりました! (いまは猛暑だから 自粛してるけどね) それに 母親にも感謝です! 振り返れば 最初にお弁当をこさえた頃って 要領も悪かったし上手く出来なかったもんなぁ... 久しぶりに「いい本に出会った!」と心から思いました はい 間違いなくオススメです!
久しぶりに
地元のプライベートバーバーへ行く 一度 スキンヘッドにしたいと思っているけど なかなか実行できないのが実情 単に“踏ん切り”が付かないだけなのかもしれないけど 今回は「思い切って刈り上げて!」と言っておいたら 少し面白いスタイルに刈り上げてくれた 裾は思いっきり刈り上げて 真ん中は少し残っているから ゆるやかなモヒカン? 上手く言葉では表現できないけど まぁ 面白くていいね 「絶対モテるで!」と 現役を引退したじいちゃん(散髪屋さん)に言われるのだから 世話ないわな どうも 顔が長くなったように見えるのは 気のせいかな? 「バタス 刑務所の掟」 藤野眞功 講談社 ISBN:9784062161589 ひと月ほど前 書評か何かで気になって買ったままになっていたのを読む フィリピンの監獄で権勢を誇った日本人の物語りなんだけど きれいごとだけではなく 表も裏もしっかり描かれている 丁寧な取材が覗えるものの わざわざ新刊で買ってまで読む価値があったのかどうか... ストーリーなのか それとも筆の力なのか いや もっと根源的なテーマによるものなのか... このところ 新刊の書店さんへ寄っても我慢するようにしているし 新古書店さんの場合は リストアップしてあるタイトル以外は探さないようにしています はい 暑い夏は 山のようにある“積読”書籍の消化に励みたいと思います はい!
何もない休日
でもなぁ 家に居ても暑いばかりで本を読む元気もない 映画を観に行く元気もないし 競馬は放牧中だし それでも ごにょごにょと用事を済ませ 昼過ぎ 我慢できなくなって中山の宝之湯へ 変てこな時間だったので駐車場もガラガラ お風呂もガラガラ 温泉とぐっと冷たい水風呂 これを交互に浸かり 屋外の椅子に腰掛けて持参した文庫本を読む 水風呂と空間は 宝之湯が優れてるな 時間をつぶすにはもってこい! 次の週末 31日が土曜 この7月の月末は 例の“おのぼりやす”の晩 先日 昨年にご一緒したカメラマンさんと話していると 「今年はどうするんですか?」と話しを振られる 「今年はまだお札の効果が残っているので パスします」と即答したものの 別の方向からも 同じ話しがやってくるし 西宮北口には臨時バスが出るポスターが貼ってあった う~ 一応 パスする方向だけど どうしようかな?と悩みもするなぁ これだけ声を掛けていただいてることもあるし 例年になく このところトレーニングも積んでバッチし! あれだけ汗を流せば気持ちもいいだろうしなぁ... ちびっと 思案のしどころ(かな?) まぁ すっかり喉元を過ぎれば あのしんどさを忘れてるんやけど... 夕食は こうも暑いことだし 半田麺をゆがく いつもは醤油ベースの普通のつゆでいただくのだけど 今回は「トマトつゆ」 食べる前は 半信半疑というか かなり否定的だったけど 試しに食べてみると これが結構いい! 酸味が効いていて 食欲を刺激してくれる! ふ~む 不思議な味なんやけど... ネギや茗荷といった定番の薬味ではなく ハムやキュウリが合う そうか~サラダ感覚 新しい味覚ってチャレンジなんですね 昨日 岐阜市内のバローで 「あんかけパスタソース」というレトルトを見かけて ものは試しと買ってみた こちらは チャレンジする気まんまんやけど どんなもんかな? このバロー 久しぶりにいろいろとご当地もので楽しませていただきました はい!
今まで岐阜へお邪魔したのは
サンフレの応援に長良川スタジアムへだけ何度か行っただけ 想い出はスタジアムの風景と 途中の園芸店でツバキを買っただけ 何もない地方都市のひとつだと思っていた 今回は歌舞伎の巡業を観に行く 事前にいろいろ調べてある 中央郵便局へ寄ってから 蕎麦屋とカフェへ 蕎麦屋はまぁ そう感動も無かったけど カフェが良かった 古い洋館を改造した「左岸・さがん」 静かでいい感じ じっくり真夏の昼下がりを漂わせてもらいました 店名からサガン鳥栖のサポーターにも喜んでいただけそうですね う~ こんな街並みが残っているのなら もう少しいい季節にもう一度岐阜の街を歩いてみたい とにかく 岐阜は多治見や各務原やら 日本で一番HOTな地域やしね 巡業は 夕方の部 ・雨の五郎 ・仮名手本忠臣蔵~一力茶屋の場 ・近江のお兼 1,000人ほど入る岐阜市民会館大ホール 一階もかなり空いていて 二階はちらほら程度 かなり淋しい (みなさん 折角なら 昼の勧進帳をご覧になりますよね!) それに ず~とおしゃべりしている人たちや ケイタイの呼び出し音は鳴り響くし おまけにケイタイに出て喋り出す人も... これではあんまり! 岐阜の街は良かったけど 観劇の質は最低! こっちも 少し撃沈してしまった もうひとつ難を云うなら 台詞がかなり聞き取り難いホールです(それとも 高麗屋さんも疲れていたのかな?) 渋滞を恐れて 素早く出発 ボクの陶芸の師匠岡崎さんのところへ寄せていただく 前回は例会の帰りに突然お邪魔したんだった 静かな工房で 冷たくて美味しいお茶をいただきなかがらお話しをする こういう 時間と場所を持てるボクは幸せ 前夜は 普通の神経をしていると とってもじゃないけど眠れないような蒸し暑さ 熱帯夜をはるかに凌駕していたのではあるまいか? でも お山を歩いて山水の行水で体幹から冷やしたせいなのか それとも 単に疲れと寝不足のせいなのか 扇風機だけでぐっすりと寝入ってしまった(オマケに朝まで目を覚まさなかった!) 相変わらずの猛暑だけど 岡南も岐阜もいい感じでした
例年だとお盆が済んでから“小さい秋”を見つけに歩くんだけど
会議が延びた関係で 急遽 お休みをいただけることになった 7月の終わりという盛夏に歩く 扇ノ山 大山とか伊吹も一瞬 アタマをよぎったけれど アプローチや歩行距離・時間を考えると 扇ノ山は実に手頃でいい 3時に目覚しをセットしたのに 目が覚めたのは4時前 それでも 夜のうちに準備は済ませてある 歯ブラシを使ってしゃきっとして すぐに出発! 途中の国道で道端の温度表示が23度や24度なのが嬉しい このコースがお気に入りの理由 やっぱりほぼ自然のままのブナ林だからかな じっくりゆっくり森林浴をしながらの高原のそぞろ歩きを楽しめる アップダウンは激しくなく 有酸素運動をするのにはもってこい 今回は 息切れするほどのペースではなく 大きく息を吸い込むことを心掛けながら 濃厚なガスの中をゆっくりと歩く なんだか 森に抱かれているみたい それでも 全身を汗が伝う 2時間かけてもいいと思っていたら いつも通り1時間ちょっと ひんまがったブナのアーチが目に入る ふ~とため息ひとつ アブやハエに混じって 大量の赤とんぼがお出迎えしてくれました ベンチに寝っ転がっていたら 鳥取側から風が吹いて ガスが一気に切れると 夏の濃い青空 陽が照ると暑い ストーブに点火する気も起きず 登山口で汲んだ水をがぶがぶと 帰り道は明るくなっているけれど ブナの葉に覆われたコースは気持ちいい 陽が高くなったせいか 行きしなは静かだったのにヒグラシの大合唱 でも 扇ノ山のヒグラシは バリトンばっかりなのかな 低音が効いてます 誰にも出会わないまま登山口に戻ってしまった 途中のヌタ場 二箇所が木道が渡してあって歩きやすくなっています 火照るほどでもなかったけど 「これが楽しみ!」とばかりに 山水を使って行水 冷たくて 気持ちいいを通り越して凍ってしまう わざわざ 洗面器と石鹸を持参したかいがありました! 雨滝を目指して鳥取の国府側の道を下る 殿のダム工事を過ぎてすぐにある中河原 ここに古民家を改造した蕎麦屋さんがあるのを事前に調査済み 「門や」 中河原郵便局のすぐそばだから 行けばわかります 凄くいい! すっかり和んでしまいました 蕎麦もまずまずいける 開け放たれた座敷を吹き抜ける風が気持ちいい! う~ お仕事を休んでこんなに気持ち良くていいんだろうか?
この暑さで思考回路もとろけてしまいそう
読むスピードががっくし落ちているので 新刊新古ともに購入は手控えているものの 次々に出るわなぁ 読みたい本 つい最近「小さいおうち」で直木賞作家の仲間入りを果たしたのが中島京子さん この人「ハブテトルハブテトラン」の方だから「イトウの恋」の作者でもあるわな う~ びっくりした! 「女中譚」「小さいおうち」も もう少しすればブックオフに並ぶでしょう もちろん それまで待つことにします 宮本輝の新刊が店頭に積まれています 「三千枚の金貨 上・下」(光文社 ISBN:9784334927165) ちょっと興味あるな これも売れそうだからどこかで出会えるでしょう 書評で見かけてタイトルが面白そうだなと思ったのが 「エロマンガ島の三人」(長嶋有 文春文庫 ISBN:9784167693046) どんなお話しなんでしょ? こちらも書評から「ドキュメント 宇宙飛行士選抜試験」(大鐘良一 小原 健右 光文社新書 ISBN:9784334035709) そういえば ついこないだまで「宇宙飛行士との対談設定をするにはどうしたらいいのかなぁ?」なんて アタマをひねっていたのにな... で いま開いているのが なんと 4月の東京新潟遠征に持って行ったままになっていた「坂の上の雲・三」 読み出すと これはこれで面白いので困ってしまう この調子だと 夏の間に八巻まで読み上げてしまいそう 映画は いつか予告編で見たアルゼンチンの大作「瞳の奥の秘密」 これ観たいけど 公開はリーブルで8月みたいです こないだからスタートしているジブリの新作「借りぐらしのアリエッティ」 評判はどうなんでしょうね ちらっと読んだ評では「耳を澄ませば」みたいな感じと書いてあったので それなら ボクも観てみたうような気がします ず~と裏切られている犬童一心監督のコラムで取り上げられていたのが 「川の底からこんにちは」 主演の満島ひかりが絶賛されていたけど ほんまはどうなんかな? いま ガーデンで上映されているみたい... そうこうしている間に 犬童一心監督のコラム 新しいのが載っていて 今度は「私の優しくない先輩」ときた 主演の川島海荷に注目ということだけど う~む... これらとは別に 台湾が舞台の「トロッコ」(芥川龍之介の短編が原作なのね) こちらは神戸元町の新しい映画館で秋にもう一度来るから観逃がせないかな 外に出ても暑いし 家に居てもエアコンの稼動は見合わせているし 涼しい映画館へ行くか 温泉へ行くくらいしか 避暑の方法はないなぁ... それよりも 送り出す本を整理して箱詰めしないとね...
梅雨明け以降の連日 狂ったような猛暑
「土用の丑」は何時なんかいな? と調べてみると7月26日の月曜 この日は鰻屋さんは混みあうだろうから 夏バテ顕著ないまのうちに栄養の補給をしておこうか そう思っていたのに 外出の関係でランチは高槻市内のお蕎麦屋さんで“せいろ”(二枚) このところ 夏バテで食欲減退中 しんどいので冷たくてツルっと食感の麺類がいい 晩は すでに食欲を失っていて 冷奴と山芋の短冊をあてに冷たいお酒 いつになったら鰻をいただけるかな? このところ 大小を問わずいろんな提案をしていて “腑に落ちる”理屈を考え企画書に落とし込む作業にいそしんでいる これがなかなか難しい クライアントによって環境や事情は大きく異なっているから流用はムリ 各々の理屈を考えなければならない 場合によっては楽しい作業なんだけど 多くの場合は苦行となる 相手に「ん?」と思わせない ひっかかるところがなくストンと落ちるのがいい 理屈がしっかりしていると 展開やヴィジュアルに左右されずに話しが進むし 相手が膝を乗り出してくるのが判ると やっぱり嬉しい そのために 日夜白髪を増やしているわけだ でも なかなかいい理屈やアイデアは浮かばないけどね そういえば 広島で散髪できなかったので 髪の毛もやや伸びている 白いのがめっきり増えてる(長いと余計に目立つ!) 久しぶりに白髪染めしてみた すっかり黒くなったのを鏡で見ると 少しは若返ったような気もします はい
きっぱりと真夏になってしまった
でも残念ながら しょうむないおっちゃんには終業式も長い夏休みもない 気持ちだけ空いた朝の通勤電車の社内がかすかな救いかな それでも この三連休でずいぶんとリフレッシュ出来た ハイキング~広島~歌舞伎 と相変わらず遊んでばかりだけどね ところで 数年前 母親がどこからか茗荷(ミョウガ)の株を貰ってきて 地植えしてある これが 放ったらかしなのに 面白いほど芽が取れる もちろん 売ってあるのほど見た目は立派ではないけれど 味は同じ 茗荷を食べ過ぎると馬鹿になるという俗説もあるけれど それも頷けるほど 薬味としてもイケるのは当然として 浅漬けもいい (ひょっとしたら 天ぷらにしても美味しいかな?) おかげで どんどん物忘れが激しくなってしまいます うちの若いのが 堺の方に何度か通って 仕事を決めてきた(おめでとう!) 「それ 何処にあるの?」と尋ねると 「諏訪ノ森・すわのもり」 南海本線には駅は数あれど この諏訪ノ森の駅舎はなかなか洒落たかわいい洋館 確かステンドグラスで飾られているんやったかな 何かの折に一度お邪魔したことがあったような...(激しい夕立に見舞われたっけ) でも 南海の駅といえば 断然 「蛸地蔵・たこぢぞう」駅 一度でいいから ここの近くに住んで「蛸地蔵~なんば」と大きく書かれた定期券を手に入れたいもの 最寄り駅はどこですかと聞かれたら「タコです」と答えたい この駅にもステンドグラスがあるから 南海って 昔はハイカラだったのね 蛸地蔵の駅名看板もレトロな感じがいいですね ひょっとしたら ドイツの占い蛸のパウロくんも蛸地蔵に縁かゆかりがあるのかな?(まぁないか) 連休に旅行へ出ていた哲くんからおみやげを頂戴しました 「じゃばら酒」という柑橘系の果実酒 どんな味か楽しみ! (重いのにわざわざありがとう! 多謝!)
きっぱりと真夏になったのはいいけど
ここ数年 すっかり“ノー・エアコン・デイズ”を実践している関係で がっくしと読書量は落ちてしまう... それも 仕方ないね 「きのね(柝の音)(上下)」 宮尾登美子 朝日文芸文庫 ISBN:4022640588 とうとう読了 魅せられました 少し前に読んだ「傾く滝」(杉本苑子 講談社文庫 ISBN:4061836188 品切中)と併せて読むのがオススメ ボクのような 歌舞伎の入門者や初心者には格好のテキストになりますね ある意味 その世界に浸れて夢見心地で読みすすめられます もちろん 歌舞伎に全く興味の無い方でも楽しめます (きっと 歌舞伎を一度は観ようかという気になると思うけど...) で 次は 「ヒルクライマー宣言」 高千穂遥 小学館101新書 ISBN:9784098250813 この人 何処かで聞いたことがあるような... 昨秋に読んだ「ヒルクライマー」(小学館 ISBN:9784093862479)の作者でしたね 読むと 間違いなく 自転車に乗ってみたくなります “乗る”のではなく 大枚をはたいてでもバイクを買って ヒルクライムに挑戦したくなる! でも いろんな理由でボクには難しいかな~ いつかは 挑戦したいと思うけど でもそれが何時になるのかは判らないけど 今回勉強になったのは 有酸素運動と無酸素運動 ふ~む 無理矢理激しい運動をしてもアカンねんなぁ... 松竹大歌舞伎の巡業 中央コースは 音羽屋さん(菊五郎)一座で アマ(尼崎)のアルカイックホール ここには始めて来たけど いいホールですね この三連休 遊び過ぎて疲れていて ずいぶん撃沈してしまったけどね... 廓三番叟(くるわさんばそう) 一條大蔵譚(いちじょうおおくらものがたり) 棒しばり(ぼうしばり) 「棒しばり」の菊之助と松緑が楽しかった 次回はこの土曜に 巡業の東コース 岐阜まで遠征します その次は 何故かキャンセル待ちで取れてしまった 薬師寺の「船弁慶」 本当は 勘三郎さんチームは 赤坂歌舞伎も拝見したかったけど すっかり出張も縁遠くなってしまったしね 仕方ないです その前に 薪車さんの「船弁慶」に行くかもしれません アマから戻り 夕食を済ませてから 湯之華廊へ出かける 気持ち良かった~ ほんま ほとんどおっさんです はい!
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